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ブログを活用した車屋さん向けHP集客
    
週にたった1記事!
車屋さんがブログで集客する「7つのポイント」 Vol.3

今回のコラムは、前々回から連載している
「車屋さんがブログで集客する7つのポイント」の最終回です。

ネットからの集客を目的にブログを書かれている車屋さんも多いと思いますので、
ぜひ当コラムを参考に効果的なブログ集客に取り組んでみてください。

1. 週にたった1記事!車屋さんがブログで集客する「7つのポイント」 Vol.1
2. 週にたった1記事!車屋さんがブログで集客する「7つのポイント」 Vol.2
3. 週にたった1記事!車屋さんがブログで集客する「7つのポイント」 Vol.3←今回ココ!!






前回のおさらいまずは前回ご紹介したコラム内容をザックリおまとめします。
1. 作業事例を記事にする2. タイトルや見出しに重要なキーワードを含める3. 1記事1,000文字以上を目指す
以上、3つのポイントについて紹介しました。

また今回紹介する7つのポイントは、
・週1記事の更新で大丈夫・専門的なライティングやSEOのスキルが不要・コストをかけずにスタートできる・ブログが軌道に乗れば会社の重要な資産となる
以上の特徴があり、ブログを書いたことがない方でも実践できる内容ばかりです。
出来ることからで結構ですので、ここで学んだノウハウをブログ集客に活かしてみてください。

 安心感・親近感を演出する

ブログを書く上で絶対に忘れてはいけないのが「読み手の心を動かす」ことです。
なぜなら、読み手の心が動かなければ
決してお問合せという行動に結びつかないからです。




ではどうすれば読み手の心を動かせるブログを書けるのか?ですが、
ここで重要になるのが「入りにくさ」の解消です。


そんな「入りにくさ」を解消する為には、
まずはブログを読んだ読み手に
安心感や親近感を感じてもらうことから始めなければいけません。




▼安心感・親近感を感じてもらう為の3つのポイント


1. 人が映る写真をホームページにたくさん使う
2. ブログの文章はあまり硬くなりすぎないように、話し言葉を使う
3. お店選びに必要な情報を記事に含める(料金・日数・特典 など)


上記ポイントを意識することで、
読み手に安心感・親近感を感じてもらいやすいブログが書けます。




POINT: 人が映る写真をホームページにたくさん使う
それでは早速一つ目のポイントから詳しくご説明したいと思います。
ただしこちらのポイントを説明するには、
まずはヒトの脳の習性について少し触れておかなければいけません。




というのも、ヒトの脳というのは文字よりも画像を好む習性にあるようで、
情報を効率よく伝えるには画像をうまく使わなければいけないという研究結果があるためです。


一般的にブログの場合、読者は1ページの単語総数のうち28%しか読んでおらず、
文章に直すと2~3行程度にとどまるようで、
ブログで集客するには画像をうまく使うことが絶対条件となります。


では具体的にブログでどのような写真を使えばいいのか?
ですが、ポイントは人が映った写真を使用することにあります。




▼ ブログに使うと効果的な写真の例


・整備や見積りなどの作業中の写真
・スタッフ紹介ページで使う個人写真や集合写真
・お客様の写真(納車式 など)


例で挙げたような人が映った写真を使ってブログを書くことで、
よりお客様に安心感・親近感を感じてもらいやすくなります。




POINT: ブログの文章はあまり硬くなりすぎないように、話し言葉を使う
次のポイントは、「ブログの文章はあまり硬くしすぎない」です。


こちらのポイントについては、 ブログサイト全体のトーンによっても変わってくるので一概には言えませんが、
基本的には話し言葉で書くくらい砕けた感じの方がブログは読みやすくなります。


特に整備工場さんが書く修理事例ブログなどは、
そもそもが聞きなれない用語が頻出する、難しい内容になりがちです。


その上、文章まで硬くしてしまうとさらに読みづらくなり、
読み手がサイトから離脱してしまう可能性が高まります。


だからこそ文章は話し言葉で書き、
専門用語などの難しい言葉はなるべく使わない
読みやすいブログ作成が求められます。


ただし先ほどもご説明した通り、
ブログ全体のトーンが硬めのサイトの場合は、
他の記事とトーンを合わせる必要があるので注意が必要です。




▼ ブログを書く際のライティングのコツ


・誰が読んでも分かりやすい文章(専門用語はなるべく使わず、話し言葉で書く)
・サイト全体のトーンに合わせる(ブログだけトーンが違うと違和感が出る)
・読みにくい漢字、難しい表現は使わない
・書いたブログを声に出して読んでみる


上記は読みやすいブログを書くコツです。


ご紹介したポイントを守ってブログを書くだけで、
今までよりもグッと読みやすい文章に仕上がるはずなので、
ぜひチャレンジしてみてください。




POINT: お店選びに必要な情報を記事に含める(料金・日数・特典 など)
ブログで安心感・信頼感を演出する為の最後のポイントは、
前回コラム内の「作業事例を記事にする」でもご紹介した
「お店選びに必要な情報を記事に含める」です。


ブログは必ず検索エンジンや広告などから、ユーザーが自らアクセスしてくる媒体です。


その為アクセスしてきたユーザーは、何かしらの情報を探している状態にあり、
知りたい情報が掲載されているブログでなければ、ユーザーが満足することは決してありません。




だからこそ、ユーザーが知りたい情報をブログ内に用意することは最低条件で、
特にお店選びに必要な情報を掲載することは必要不可欠です。




▼ お店選びに必要な情報とは


・料金
・作業日数
・代車貸出しの有無(有料・無料 などの情報)
・見積り方法、手順(有料・無料 などの情報)


ブログにアクセスしてくれたユーザーに問合せまでしてもらうには、
ブログ内にユーザーの知りたい情報を掲載する必要があり、
さらにそのブログを読んで安心感や信頼感を感じてもらわなければなりません。


だからこそ、ブログ内で使用する写真や文章の書き方、
トーンなど細部にまでこだわる必要があり、
これらのポイントを守ることで初めて読み手の心を動かせる下地作りが出来上がります。

 文末に出口(コンバージョンエリア)を用意する

ブログを書く7つのポイントも残すところ、あと1つとなりました。
最後にご紹介するポイントは、ブログサイトを作る上での基本中の基本でもある
「文末に必ず出口(コンバージョンエリア)を用意する」です。

▼ ブログの出口とは

・問合せ → 問合せページ
・資料請求 → 資料請求ページ
・予約 → 予約ページ

ここで言う出口とは、ブログを書く目的につながる導線のことです。

実店舗においても、レジへの導線や展示車の配置など、
目的に応じてレイアウト(導線)の調整は必要ですよね?


POINT: インターネットの世界でも導線設計は重要
ブログサイトも実店舗と同様で、
ブログを読みに来てくれたユーザーを出口にまで
スムーズに導くための導線設計が必要です。


というのも、ブログサイト内で問合せの方法が分かりにくい場合、
ユーザーは面倒になって問合せという行為自体を止めてしまいます。

その位インターネットを使うユーザーはせっかちで、
少しでもストレスを感じさせてしまうと、
スグにブログから離れてしまいます。


では、そんなせっかちなユーザーに行動を起こしてもらうにはどうすれば良いのか?
ですが、ポイントは問い合わせをしたいと思ったタイミングで
問い合わせがスグにできる導線を用意することにあります。

だからこそ最低でもブログの文末に出口(コンバージョンエリア)を用意することが重要であり、
出口のないブログはレジのないお店と一緒です。

もし既(すで)にブログを運営されていて、
ブログの文末に出口(コンバージョンエリア)が用意されていない場合は、
必ず出口を用意するように改修してください。

 まとめ

最後までコラムをお読みいただきありがとうございます。
全三回に分けてご紹介してきた、車屋さんがブログで集客する為の「7つのポイント」はいかがでしたか?

▼ ブログで集客する為の7つのポイント まとめ

1. プロフィールを充実させる
2. ライバルが少なく、ネットで集客できるメニューについての記事を書く
3. 作業事例を記事にする
4. タイトルや見出しに重要なキーワードを含める
5. 1記事1,000文字以上を目指す
6. 安心感・親近感を演出する
7. 文末に出口(コンバージョンエリア)を用意する

スグに実践できるポイントばかりを厳選してご紹介したので、取り組めることから一つずつ改善してみて下さい。

そして今回のコラムの締めくくりにもう一つだけブログ集客において重要なポイントをお伝えします。

▼ ブログ集客で重要な「ブログの3ない」とは

1. 読者は読まない
2. 読者は信じない
3. 読者は行動しない

ブログ集客に取り組むうえで教訓として心に刻んでおく必要があるのが、
上記でご紹介した「ブログの3ない」です。

どうしても一生懸命ブログを書いていると、
ついつい「読まれること」「信じられること」「行動してもらえること」を前提にしてしまいがちです。

ただ現実は、皆さんが想像されている以上にブログは
「読まれない」「信じられない」「行動してもらえない」ものです。

 ブログ集客のポイントは「ユーザーの心を動かすこと」

ブログで集客するということは、
そんなユーザーの心を動かさなければいけないということを
まずは理解した上で取り組んでください。


だからこそブログひとつひとつに、
ユーザーが興味の沸くタイトルや見出しを付けたり、
ブログを読んで次にどんな行動をして欲しいのか?を記載しなければいけません。

決して「自分本位の情報発信」ではなく、
「ユーザー目線での情報発信」を心がけてください。

これらのポイントを意識してブログを書けば、
きっとユーザーの心を動かせる素晴らしいブログに仕上がるはずです。




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